ここ数年、オフロードバイクも電子化がグングン進んでいますね。
その波はHusqvarnaのオフロードモデルにも当然のようにやってきております!!
その名も『Connectivity Unit

まぁ商品名はそのまんまなんですが...笑
何が出来るかというと↓
スマホのアプリで自分のマシンをカスタマイズ出来ます!!
すげぇですよね。

では具体的に何が出来るかというと↓↓

  1. Rider⇒GPS機能
    ・GPSを使用してラップタイムを計測
    ・最高速度、平均速度、ジャンプの距離および高さ
    ・ギアポジション、スロットルポジション表示
  2. Engine⇒2つの異なるエンジンパラメーターを設定可能
    ・エンジンブレーキ
    ・スロットルレスポンス
    ・トラクションコントロール
    ・ローンチコントロール
    ・クイックシフター
  3. Suspension⇒サグアシストおよびリバウンドとコンプレッションで推奨される調整 
    ・サグアシストアドバイスを受ける事が可能
    ・トラックの種類、ライダーのタイプに合わせたリバウンド、コンプレッションを表示

ホントすげぇです。
要するにこういう事っすね↓

自分好みのエンジンパラメーターを2種類用意して、お気に入りのコースに走りに行きます。
そこでラップタイムを計測出来て、そのラップの最高速度、平均速度がどこで出たか。
さらにジャンプの距離と高さまで検知してくれると。
つまりタイムが速かったラップは何故速かったか?逆に何故遅かったか?が分かってしまう。
さらにですよ!
エンジンマップ、ライダーのレベルやタイプに合わせて、適切なサスペンションセッティングを提案してくれる。

とんでもなく、至れり尽くせり...
練習も捗るし、友達と競い合ったりも出来ちゃう!

商品としては大きく分けると2種類あるんですね。

①コネクティビティユニット【\26,873】
 エンジンマップ機能、サスペンション機能を使えるスタンダードなセット。

②コネクティビティユニット+GPS【\35,893】
 GPS機能、エンジンマップ機能、サスペンション機能全て使えるセットです。

ココで1点注意点!!
スタンダードなコネクティビティユニットを使うだけなら無料です。
しかしGPS機能を使いたいということであれば有料になってしまいます。
年間69.99€なので、12,666円です。
今のところ月々1,000円程度ですし、最初の1ヶ月は無料お試しも出来ます!!

肝心な対応車種は...
まず前提として4ストローク車両のみ!
23年式以降のMX、クロスカントリーモデルです!
22年式はスペシャルエディションのみと記載されています。

ワタシの車両は対象なのかしら...という方はスタッフまでご連絡くださいね!
まずは無料のスタンダードなコネクティビティユニットセットでお好みのエンジンマップにしてみるのが楽しそうです!
さっそく先日納車させていただいたFC250に取付けていただきました!

これから対応車種が広がり、それぞれ自分好みのバイクが乗れる日が来るといいですね!